【iHACCP】自動温度管理システム

食品衛生法の改定により、聞きなれないHACCP(ハサップ)という衛生管理手法が義務化されました。コロナ禍でも頑張る飲食店にIoTで負担を楽にして最新の衛生管理手法を取り入れてほしいという想いでシステム開発をし、Bindupでサイトを作成しました。

衛生管理が衛生管理とIoTをつなぎコスト削減

自社工場のHACCP取得を通して、衛生管理について勉強してきました。その複雑な仕組みのため、多くの工場はHACCPの取得を断念せざる負えない状況になってきました。しかし、食品の安心安全のためにもっと広めたいという想いをもっていました。

そんな中、名古屋市が主催するNAGOYA MIRAI INNOVATIONという既存企業とIoTを結ぶための勉強会に参加する機会を得ました。そこで、私のHACCPに対する想いとIoTを結びつけることで便利なツールが作れるのではないかと至りました。

飲食店のHACCP管理に特化したシステム開発

食品工場向けにHACCP管理ツールを開発したいと考えていましたが、2020年6月から飲食店にHACCP導入の義務化があることから、まず飲食店の温度管理に着目したシステムを製作することになりました。Wi-Fiと温度計をつないでクラウドで管理する仕組みです。

「人材不足」「働き方改革」「コンプライアンス」など飲食店には多くの問題を抱えています。生産性を向上させるために機械に任せられることは、なるべく任せられるような仕組みができました。

必要最小限の仕組みと利用価値を見出せる価格の両立

「高くていいもの」は当たり前といえます。自動温度管理帳票作成システムもコストを掛ければもっといいものはあるかもしれません。このシステム「i HACCP」は他社と比較してコストを85%削減しています。1日あたり100円以下。それは必要最小限の仕組みと費用対効果を感じてもらうためにどうしても達成したい価格体系でした。

この自動温度管理帳票作成システム「i HACCP」が多くの飲食店さまに導入され、全国に安心安全を広げていきたいと願ってやみません。

  • http://www.ihaccp.net
  • [コーポレート] [会社]
  • shijimi [愛知県]
  • 会社役員
  • 衛生管理やシステムを扱うサイトなので、「CLEAN」「SIMPLE」「FLAT」をテーマにブルーを基調としランディングページのように流れるように見てもらえるサイトを作りました。スマホメニューも簡単に設置できました。